学生会館セレクト

学生会館の選び方

申込・予約は10月から

学生会館への入館生募集は毎年10月からスタートします。卒業やキャンパス移動などで3月までに退室する人の部屋について次の入館生を募集します。そのため人気のある学生会館や退室予定者の少ない学生会館は、進路の決定が早い専門学校生やAO・推薦入試合格者の申込で年内に満室となることもあります。

申込・予約方法は学生会館によって異なります

各学生会館ともに申込受付は10月より開始しますが、申込・予約のしかたはそれぞれ違いがあります。多くの学生会館では、はじめに希望する部屋を指定して申し込みますが、一部の学生会館では申込時には入居する部屋の指定ができないこともあります。こうした学生会館では、部屋番号は入居前に自動的に割り振られることになります。

申込・予約方法は学生会館によって異なります

契約日から入居日までの室料は不要です

専門学校生や推薦入試で早めに進学先が決まった人が、春から入居したいお部屋を年内(10~12月)に探す場合、一般のアパートやマンションならば申込後すぐに家賃の支払いが発生してしまいます。その時期に申込のできるのは、現在空室となっているお部屋のみで、新年度の空き予定のお部屋の申込はできません。空き予定がその時期にはまだわからないからです。そのためその時期に申込できる部屋は、すぐに入居してくれる人優先に募集していているので、もしも入居したいならば申込時から入居日までの家賃を支払わなければなりません。

【例】12月に契約 12~3月までの4ヶ月分の家賃が必要。住んでもいないのに…

卒業やキャンパス移動で退室する人も3月までは部屋を利用します。学生会館ではこうした空き予定の部屋を早めに確定し、募集をするので、入館する春からの室料支払いでOKなのです(室料スライド)。

申込は進学先が決定してから

人気の高い学生会館は早めに押さえておきたいものですが、進学先の決まっていない人は学生会館への入館申込ができません。そのため一般入試や併願受験生は進学先がはっきりと決まったあとではじめて申込ができるようになります。合格レベルに達していたとしても試験は水ものです。結果により進学先が変わってしまえば、一度行った申込をキャンセルしなければならなくなるでしょう。キャンセル時にはキャンセル料や違約金を支払わなければなりません。

申込は進学先が決定してから

またキャンセル時期によってはその部屋への次の入館生が決まらないことも考えられます。室料をいただけないなら学生会館オーナーとしては困ってしまいますよね。そのため申込は進学先が決まってからの受付となります。
ただし、比較的規模の大きな学生会館や管理会社では、一般入試や併願受験生でも一定の予約金を支払っておけば、進学先が決まるまで仮で押さえておくことができるシステムもあります。予約金の金額は学生会館によって異なりますが5~10万円程度です。

高校生・予備校生の申込について

首都圏には、地元の学校になじめなかった人や自分のやりたいことを専門的に学びたいという学生のために通学・通信制のサポート高校があり、そのうち多くの高校生が学生寮や学生会館で一人暮らしをしながら毎日通学しています。特に食事付の学生会館は、料理・栄養面の心配がいらないので人気があります。
同様に、学生であれば予備校生でも入館することができます。寮を持たない予備校では学生会館を学校の寮にも指定しています。ただし「大学や専門学校に通う他の館生との生活リズムがあわない」「ホームシックにかかりすぐに退室してしまうのでは?」と考えるオーナーもおられるため申込ができない学生会館も一部に見られます。予備校生専用の学生会館もあります。

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