学生会館セレクト

見学・申込・契約編

学生会館を見学する

届いた資料を見て気になる学生会館が見つかったら、さっそく見学の申込をしよう。学生会館周辺の状況や日当たり、通学路の様子などカタログやホームページの情報だけではわからない事柄も多いので必ず見学はしておきましょう!。

学生会館の入居者募集は10月から始まり、見学もできるようになります。また10月以前でも体験入館や見学会を開催している学生会館も多いのでオープンキャンパスや入試帰りに立ち寄ってみてはいかがですか。

学生会館を見学する

見学のポイント

連絡先は?

学生会館の問い合わせ窓口または学生会館の紹介を行っている不動産会社まで連絡します。10月~12月、2月~3月といった部屋探しシーズンの土日祝祭日は、見学者も多く、事前に訪問時間等を連絡しておいたほうが当日に待たなくて済みます。また見学日まで部屋の仮予約のできる学生会館もありますので問い合わせてみてください。

連絡先は?

準備するもの

学生会館カタログ、資料、メジャー、カメラ、認印を持っていきましょう。またコンパスがあれば方位がわかります。当日に申込をしたいお部屋が決まれば申込金または手付金(5~10万円程度)を支払わなければならないこともあります。
ちなみに見学時の管理人さんやオーナーさんへのお礼やお土産は不要です。

見学は保護者と一緒に

学生会館見学の際には、管理人さんやオーナーさんが案内してくれます。管理人さんやオーナーさんは建物やサービス内容はもちろんのこと、入館生の日々の生活状況などについても詳しく説明してくれるはずです。ただ大事な契約内容や金額については、保護者と一緒に説明を受けたほうがトラブルを避けられますので一緒に行くようにしましょう。管理人さんやオーナーさんとしては運営する学生会館に入居してもらいたいと願っていますが、学生生活を送る毎日の大事な住まいですので、他学生会館も見学し通学条件など比較した上で慎重に判断してください。

学校や駅まで歩いてみること

学生会館から学校や駅までの道のりは、暗がりや風紀の悪い地域を通らないかなど確認しながら、自分で歩いてみてください。できれば日中・夜間の2回は歩いてみたいところです。公園が近くにあれば、日中は緑豊かでさわやかなイメージがありますが、夜はひっそりして暗く感じることでしょう。場合によっては学校や駅まで遠回りしなければならないこともあるため歩く距離や通学時間が変わってきます。

学校や駅まで歩いてみること

見学は1日5件が限度です

学生会館は学校や駅周辺に立地しているところばかりではありません。そのため見学には主に電車で移動することになります。駅間の移動は楽でも駅から学生会館まで、学生会館から学校までの道のりを荷物を持って歩いて行かなければなりません。普段歩き慣れていない人ならだいぶ疲れてしまうでしょう。
学生会館から駅までの距離は「80m/分」で資料などに表記されていますので駅10分なら約800m歩くことになります。学生会館によってはバスや車で駅まで見学者を迎えにきてくれるところもあるようです。

時期によっては見学のできない学生会館もあります

学生会館の間取りや室内の様子は各部屋あまり変わりません。そのため見学は、現在空室となっている部屋を見ることになり、空室のない学生会館は室内の見学ができないこともあります。
ただし、会館内に見学できる部屋がない場合でも、事前に見学日時を連絡しておけば管理人さんが入館生に部屋の中を見せてもらえるようお願いしておいてくれます。また見学用のモデルルームを用意している学生会館もあります。ただしどちらの場合でも実際に入居したい部屋の見学はできません。

時期によっては見学のできない学生会館もあります

番外編

入館生に話しかけてみて!

機会があれば、見学時に他の入館生に住み心地を尋ねてみてください。実際に生活している人ならではの生の声を聞くことができるはずです。恥ずかしいかもしれませんが、これから長い学生生活のベースとなる大切な住まいなのでがんばって話しかけてみてください。ただ急に話かけられた先輩はびっくりしてしまうだろうし、不審に思うかもしれないので丁寧にお願いしてみてください。

入館生と話す

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